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      <title>IT用語辞典</title>
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      <language>ja</language>
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         <title>サムネイル</title>
         <description>サムネイル【thumbnail＝非常に小さいもの、見本、親指のつめ】とは、英語を直訳すると『簡単なもの』というような意味を持ちますが、コンピュータ関連では、画像を縮小して表現した画像のことを指します。インターネットでは回線速度が遅いと、画像全部が表示されるのに時間がかかり、それが大きければ大きいほど表示に時間がかかります。その時間を短縮するためにもファイルサイズの小さいサムネイルを使用し、最初に全体の画像を表示してから選択し、元の大きさで表示させるという方法が主流になっています。文書ファイルやWebページなどの表示に対しても用いられることがあり、PDF形式にも対応されています。現在では画像編集ソフトの多くに、サムネイル作成機能がついているようです。多くの画像ファイルを管理していると、タイトルだけでは内容が判断できなくなるため、このサムネイル機能は役立ちます。詳しく画像が表示されなくても、大体わかれば処理も早くなるでしょう。</description>
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         <pubDate>Thu, 22 Nov 2007 09:52:00 +0900</pubDate>
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         <title>SMTP</title>
         <description>SMTP【エスエムティーピー/Simple Mail Transfer Protocol】とは、インターネットやイントラネット（インターネット標準の技術を用いて構築された企業内ネットワークのこと）で電子メールを送信・転送するためのプロトコル（ネットワーク上でデータを通信するための規約）で、電子メールソフトがメールサーバにメールを送る時などに使われているものです。現在最も普及しているものと言われています。メールサーバどうしの間で電子メールが転送される際などにも利用され、インターネット技術の標準化団体であるIETFによって認定されています。また、POP（電子メールを保存しているサーバからメールを受信するためのプロトコル）を用いた電子メールクライアント・ソフトウェアが、サーバに対してメールを送信する際にも利用されており、POPと同様に、SMTPのコマンド体系も簡単な文字列であり、それらのコマンドをやり取りすることで、メール送信のための通信が行なわれるのです。</description>
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         <pubDate>Thu, 22 Nov 2007 09:53:29 +0900</pubDate>
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         <title>ダウンストリーム</title>
         <description>ダウンストリーム【downstream＝下流部門の、流れに沿った、流れを下った】とは、英語を直訳すると『下流部門の』というような意味を持ちますが、コンピュータ関連では、ネットワークを流れるデータのうち、上流の通信機器（プロバイダ側）から下流（パソコン）の機器へ流れていくものを指します。Webページの閲覧やストリーミング（インターネットなどを利用して音楽や映像を視聴する際に、データを受信しながら再生させる方法）配信など、多くの場合サーバー側からのデータ量の方がパソコン側よりはるかに多いため、ADSL回線などではアップストリーム(ダウンストリームとは逆に、クライアントからサーバーに流すデータ)よりダウンストリームの通信速度をより速くしているのです。しかし、近年普及しているビデオチャットなどの場合は、双方向でリッチデータを発信することが頻繁にあるため、アップストリームの速度についても重要視されてきているようです。</description>
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         <pubDate>Thu, 22 Nov 2007 09:53:30 +0900</pubDate>
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         <title>Dell</title>
         <description>Dell【デル】とは、1984年にマイケル・デルによってアメリカに設立された世界最大のパソコンメーカーで、デスクトップパソコン、ノートパソコン、サーバなどを製造・販売しているのですが、創業当初から注文に応じてパソコンを組み立て、顧客に直接販売するという独自の販売スタイルを確立してきました。流通業者を介さない直販・受注生産ということで、コストパフォーマンスやカスタマイズ性に優れたものとなり一躍注目を集め急成長したのです。日本には1993年に設立され、企業や官公庁を始めとしたリース事業や一括購入を相手にしながら一般顧客への販売を行っており、近年では液晶ディスプレイ、プリンタなどの周辺機器への進出も進めています。顧客が直接メーカーと取引をすることで、思い思いのカスタマイズが可能になり、流通経路もないため大幅にコストを削減できるのです。このことからも、企業で使うコンピュータはDellの物が多いという理由がわかります。</description>
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         <pubDate>Thu, 22 Nov 2007 09:53:31 +0900</pubDate>
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         <title>チャット</title>
         <description>チャット【chat＝雑談する、気楽に話す、おしゃべりをする】とは、英語を直訳すると『雑談する』というような意味を持ちますが、コンピュータ関連では、コンピュータネットワークを通じてリアルタイムにメッセージを交換することを指します。文字を入力して会話をするものですが、メールや電子掲示板などとは異なり、実際に話をしているかのように会話を進めて行くことができるのです。パソコン通信が行われていた時代からありましたが、最近ではインターネットを利用してWebチャットをするのが一般的になりました。1対1でのチャットや、複数のグループで行うものなどがあります。参加する場合ほとんどが実名ではなく『ハンドル名』と呼ばれるあだ名で参加しており、文字だけでは表情がうかがえないため、記号などを組み合わせてつくる『顔文字』を文章に織り交ぜて会話をしていくようです。また、近年ではアニメーションを選択し、自分に見立てて参加するという方法も主流になってきています。</description>
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         <pubDate>Thu, 22 Nov 2007 09:53:32 +0900</pubDate>
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         <title>デュアルディスプレイ</title>
         <description>デュアルディスプレイ【dual display＝2つの表示装置】とは、英語を直訳すると『2つの表示装置』というような意味を持ちますが、コンピュータ関連では、1台のコンピュータから2台のディスプレイに同時に出力することを指します。この場合、使い方は2通りあり2台のディスプレイそれぞれにコンピュータの画像を出力した場合は、1台で通常通りのコンピュータ操作をし、もう1台を他の人へ見せる使い方です。これは、隣り同士にいない相手への説明などに使用できます。そしてもう1つは、グラフィックスなどの編集において広い作業スペースが欲しい時に、2台のディスプレイを1つのディスプレイのように使用するのです。そうすると、2台分の広さのディスプレイを1画面として使えるため、広いスペースでの作業が可能となるのです。それまでは、ビデオカード（画面表示機能を追加する拡張カード）を2枚用いて出力しなければなりませんでしたが、現在では1枚で済むようになりました。</description>
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         <pubDate>Thu, 22 Nov 2007 09:54:34 +0900</pubDate>
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         <title>ネットサーフィン</title>
         <description>ネットサーフィン【net surfing】とは、インターネットのWebサーバー（情報送信を行なうコンピュータ）をあちこちと見てまわることを指しています。Webサイトにはさまざまなリンク（画像データやテキストファイルなどのデータを互いに文書の中で結び付け合うこと）が貼られているため、どんどん違うWebサイトに行くことができます。その様子が、情報の波に乗っていくようなイメージがあるため、インターネット上のサーファーに例えられてネットサーフィンと呼ばれるようになったようです。Webサイトのページにはさまざまな情報が溢れているため、気づくと当初の目的から大幅にずれたサイトを見ていることがたびたびあるのではないでしょうか。無限とも言えるほどの情報が溢れているからこそ、ネットサーフィンは現実のものになったのでしょう。このことからもお互いのWebサイトにリンクを貼り合う『相互リンク』は有効なものと言えるのだと思います。</description>
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         <pubDate>Thu, 22 Nov 2007 09:54:35 +0900</pubDate>
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         <title>ハッキング</title>
         <description>ハッキング【hacking】とは、コンピュータなどのネットワークへアクセスし、プログラムを改造したりコンピュータシステムの動作解析などをすることを指します。不正アクセスを行うことを意味する言葉のような印象がありますが、元々は高い技術力を駆使してシステムやネットワークを操ることを意味していました。現在でも一部では、当初の意味通りの使い方をされているようですが、多くの場合は勝手に他人のコンピュータに侵入し、システムを改造したり壊したりすることの方に使われているようです。また、そのような行為をする人を『ハッカー』と呼びますが、これも技術者に対する呼び名でした。悪質な人に対する呼び方と区別をつけるために、近年は悪質な行為を『クラッキング』や『クラック』と称し、それを行う人を『クラッカー』と呼ぶようになってきているようです。ハッキングを尊称として再び使用できるように新しく作られたのですが、一般に普及するには時間がかかりそうです。</description>
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         <pubDate>Thu, 22 Nov 2007 09:54:36 +0900</pubDate>
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         <title>ブログ</title>
         <description>ブログ【Blog】とは、別名ウェブログ【Weblog】とも呼び、Webサイトの中でも日常的に更新される日記のようなページで、ウェブログを略してブログとなったようです。個人や複数人のグループでの管理が可能で、個人的な日記のようなものに写真などを貼り付けているものや、専門的な題材をテーマに展開していくもの、時事ニュースに対する評論などさまざまなタイプがあります。初心者でも簡単に書き込みができるため、インターネットの普及と共に自分のブログを開設する人が急増しているようです。また、このブログに対して読者からのコメントやトラックバックが可能なため、そのコミュニケーションを楽しむためにやっている人も多いようです。全国各地の人が身近なニュースや話題を掲載することで、メディアでは流れない情報も流れていて、より密な情報を得られることもあります。また、多くの芸能人やスポーツ選手、政界人なども開設しており、親近感を持たせる戦略として使われることも多いようです。</description>
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         <pubDate>Thu, 22 Nov 2007 09:54:37 +0900</pubDate>
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         <title>ホットメール</title>
         <description>ホットメール【Hotmail】とは、Microsoft社が自社のポータルサイト『MSN』（Microsoft社が運営するWebサービス専門のサイト）で提供している、無償で利用できるフリーメールサービスを指します。フリーメールとは、誰でも一定条件を記入してユーザー登録をすれば無料で利用できるメールサービスで、Webメールの形態を取っているものです。メールソフトを持っていなくてもメールが使えるというもので、世界中のどこにいてもインターネットが繋がっていればメールをチェックすることができるという便利なものです。いつでも自由にメールアドレスを取得することができ、Webブラウザですべての操作が行えるので、自宅から離れた場所からもメールをチェックすることができるのです。メールボックス（電子メールを保管しておく領域）の容量も十分あるため、既存のメールソフトを使用しなくてもホットメールだけあれば大体のことはできるでしょう。</description>
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         <pubDate>Thu, 22 Nov 2007 09:54:38 +0900</pubDate>
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         <title>マクロ</title>
         <description>マクロ【macro】とは、特定の操作手順をプログラムとして登録しておき、任意に呼び出して実行させることができる機能を指します。よく使う処理をマクロ機能を用いて記憶させておけば、必要なときに簡単に実行できるようになるのです。ワープロソフトや表計算ソフトなどにはマクロ機能が備え付けられているものが多く、プログラムの記述に使う言語をマクロ言語と言います。また、キーボードやマウスからの入力作業を記憶させて繰り返させるのはキーボードマクロになります。できたプログラムは文書ファイルに記録され、マクロ言語での処理を行う場合はプログラミングをしなければならないので、キーボードマクロより難易度が上がります。メニューやボタンを作成して呼び出しやすいようにすることもあり、使い方を覚えれば非常に便利な機能と言えるでしょう。また、このマクロ機能を悪用してウイルスを作成したものを『マクロウイルス』と呼びます。</description>
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         <pubDate>Thu, 22 Nov 2007 09:56:31 +0900</pubDate>
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         <title>ユーチューブ</title>
         <description>ユーチューブ【YouTube】とは、2005年にアメリカのYouTube社が運営する動画を共有するためのWebサイトを指します。無料で会員登録をすると、誰でも容量100MB、再生時間10分以内の動画データをアップロードして登録・公開することができ、他のユーザーとデータを共有することができます。また、会員登録していないユーザーも無料で閲覧することができるので、1日のアクセス数が急増しているようです。個人的な動画はもちろん、メディアで過去に放送したものなどをアップロードしている人もいるため、ローカル番組など一部地域でしか見られない番組も全世界の人が見られるようになりました。しかし、それが著作権や肖像権の問題にもなっており、違法コンテンツがある場合、ユーチューブ側は注意、削除を行っているようですがユーザーが多いため管理が追いつかない状態になっていると言われています。ユーチューブはWeb広告を掲載して収入を得ていると思われますが、動画を流すための回線使用料は膨大なものだとも言われています。</description>
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         <pubDate>Thu, 22 Nov 2007 09:56:32 +0900</pubDate>
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         <title>リンク</title>
         <description>リンク【link＝結びつけるもの】とは、英語を直訳すると『結びつけるもの』というような意味を持ちますが、コンピュータ関連では、ハイパーリンク(Hyperlink)と呼ばれることが多く、複数の文書を結び付ける役割を果たす作用のあるものとなっています。ハイパーテキストの代表例に「WWW」があり、「WWW」は「World Wide Web」の略ですが、インターネット上で提供されるハイパーテキストシステムのことを指しています。この「WWW」でWebブラウザの文書を表示し、クリックひとつで関連づけられたリンク先にジャンプするという仕組みになっている、インターネットの基本のようなものです。簡単に次の情報を開く事ができ、通常の使用方法であれば著作権法による制限を受けることなく自由にリンクを貼ることができるのですが、一部のメディアサイトではリンクの制限を設けているところもあります。そのほとんどは新聞社やテレビ局であり、批判の対象とされることもあるようです。</description>
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         <pubDate>Thu, 20 Mar 2008 15:17:36 +0900</pubDate>
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         <title>SEO</title>
         <description>SEO【エスイーオー/ Search Engine Optimization】とは検索エンジン最適化のことで、検索エンジンを使用してWebサイトを検索した結果がページの表示順の上位に表示されるように対策をすることを指します。何かを検索した時にヒットするWebサイトは何万件もありますが、それを全て見る人は少なく大抵の人は1番上から順に見ていくものです。そのため、企業は特に検索結果の上位に上げるために様々な試みを行なっているのです。被リンク先サイトの増加などの手段が一般的ですが、サーチエンジンが分析するアルゴリズムに工夫をこらすことも大切になってきます。しかし、アルゴリズムは年々高度化が進んでいることから、対策が難しくなってきているとも言われています。コンテンツが充実していることがチェックポイントとなるため、着実に内容を濃くして行くことが間違いないということにもなりますが、手っ取り早くランクを上げたい人が多いため、試行錯誤が繰り返されているのです。</description>
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         <pubDate>Wed, 27 Aug 2008 20:06:41 +0900</pubDate>
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         <title>マイクロプロセッサ</title>
         <description>マイクロプロセッサ【microprocessor】とは、コンピュータの中枢部を構成する半導体チップのことで、この半導体チップ群を「中央処理装置」(CPU)と呼びます。CPUは真空管やトランジスタのような単独素子から構成されてきましたが、規模が大きくなってきたことで大規模集積回路にCPU機能を納める開発が進められたのです。マイクロプロセッサは大きく分けるとRISC方式とCISC方式になります。マイクロプロセッサが開発された当初から使用されているのはCISC方式で、そのCISC方式の埋められない部分をカバーする形でRISC方式が開発されました。1980年初頭にホームコンピュータ市場が活発化したことで、8ビットマイクロプロセッサが誕生し、その他に16ビットマイクロプロセッサ、32ビットマイクロプロセッサ、64ビットマイクロプロセッサがあります。</description>
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         <pubDate>Tue, 04 Nov 2008 14:07:45 +0900</pubDate>
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