ネットサーフィン

ネットサーフィン【net surfing】とは、インターネットのWebサーバー(情報送信を行なうコンピュータ)をあちこちと見てまわることを指しています。Webサイトにはさまざまなリンク(画像データやテキストファイルなどのデータを互いに文書の中で結び付け合うこと)が貼られているため、どんどん違うWebサイトに行くことができます。その様子が、情報の波に乗っていくようなイメージがあるため、インターネット上のサーファーに例えられてネットサーフィンと呼ばれるようになったようです。Webサイトのページにはさまざまな情報が溢れているため、気づくと当初の目的から大幅にずれたサイトを見ていることがたびたびあるのではないでしょうか。無限とも言えるほどの情報が溢れているからこそ、ネットサーフィンは現実のものになったのでしょう。このことからもお互いのWebサイトにリンクを貼り合う『相互リンク』は有効なものと言えるのだと思います。